
高崎市の丸山大介公認会計士・税理士事務所代表の丸山です。
本日は、私事ではございますが、長年の大切な友人の晴れ舞台について、どうしてもご紹介したく筆を執りました。
来る6月3日、宝島社より『刑事の境界線』というミステリー小説が発売されます。
著者は、第24回「『このミステリーがすごい!』大賞」を受賞された宮島明道(みやじま・あけみち)氏です。
実は宮島氏とは、もう20年の付き合いになります。 かつてDJとして日本の頂点に立たれた宮島氏ですが、実は私が公認会計士を目指して「一発かましてやる」と一念発起した際、「じゃあ俺も簿記の勉強をしたいから一緒にやろうぜ」と、同じ机で簿記3級の試験勉強に励んだ、私にとっての「人生の師」であり、最高の戦友でもあります。
夜通しゲームをして将来の夢を語り合ったあの頃、宮島氏は「将来、小説家になる」と言っていました。
そして今、その言葉を最高の形で現実のものにされました。
ジャンルは違えど、お互いにプロフェッショナルとして、常に「斜め上」を目指して挑戦し続ける姿勢には、今でも多大な刺激を受けています。
宮島氏の待望のデビュー作『刑事の境界線』、選考委員からも大絶賛された素晴らしい作品です。
ぜひ皆様も書店で見かけましたら、お手にとっていただけますと幸いです。
宮島さん、出版本当におめでとうございます! (※映像化されたら、私は全部見ます!)
当事務所も、宮島氏の挑戦に負けぬよう、クライアントの皆様の挑戦を一気呵成にサポートしてまいります。








