代表者紹介

長野市の公認会計士・税理士 丸山大介のプロフィール画像

ごあいさつ

世界のVIPを見送った元ドアマン。 今は財務・税務のプロとして、経営者の「目的地」への扉を開く。

はじめまして。

丸山大介 公認会計士・税理士事務所代表の丸山 大介です。

公認会計士になる前、私は高卒の非正規スタッフとして、港区元赤坂にある「明治記念館」でドアマンを務めていました。

ある年、世界的な芸術・文化の祭典である『高松宮殿下記念世界文化賞』のレセプションが行われた際、私は数いるドアマンの中から2名のみ選ばれる配車担当に抜擢されました。

そこでエスコートを任されたのが、元フランス大統領のジャック・シラク氏でした。

張り詰めた緊張感の中、無事にお見送りの配車を終えた時のことです。

大統領の地位を退いてなお、世界的な威厳を放つシラク氏は、私に向かって手を差し出し、声をかけてくれました。

言葉の詳細は分かりませんでしたが、目と目を合わせ、私が「ありがとうございました」と返した時に感じた、あの「温かく、そして力強い握手」の感触は、今でも私の両手に鮮明に残っています。

国境や立場を超え、人と人が信頼で繋がる瞬間。

それが、私の「プロフェッショナルとしてのサービス業」の原点です。

 

学歴ゼロからの挑戦と、世界最大のファームでの研鑽

シラク氏を見送ったあの場所から、私は自分の人生のステージを変える決意をしました。

学歴というセーフティネットを持たなかった私は、自らの知力と努力だけを頼りに、数千時間の猛勉強の末、合格率約10%の公認会計士試験を突破しました。

その後、世界最大の会計ファームであるデロイト・トウシュ・トーマツの一角「有限責任監査法人トーマツ」へ入社、

一流大学出身のエリートたちが集う極めて厳格な環境の中で、私は徹底的に「世界水準の財務・監査スキル」と「ビジネスの最前線のリアル」を叩き込まれました。

泥臭い下積み時代と、世界トップクラスのファームで培った最高峰の専門知識。

この両極端の経験を併せ持つことが、現在の私の最大の武器となっています。

 

「作業」ではなく「経営の最適化」を提供する

現在、私は群馬県高崎市に拠点を構え、クラウド会計とITを駆使した独自の高効率な税理士事務所を運営しています。

一般的な税理士の仕事は「過去の数字をまとめて税金を計算する」ことかもしれません。

しかし、私が提供したい価値はそこにはありません。

私自身が、無駄な見栄や非効率を徹底的に削ぎ落とし、利益と時間を最大化する「ひとりビジネスの最適解」を構築してきた実践者だからです。

だからこそ、お客様にも「ただの税務手続き」ではなく、役員報酬の最適化から、IT活用による業務効率化、そして手元にキャッシュを厚く残すための戦略的なアドバイスを提供しています。

税務の実務ノウハウは専門メディアからも評価され、全国の経理担当者が購読する専門誌『月刊経理ウーマン』にて実務解説記事の執筆も担当いたしました。

だからこそ、お客様にお渡しするのは「ただの過去の計算書類」ではありません。

IT活用によるバックオフィスの徹底的な効率化はもちろん、法人と個人のバランスを見据えた「役員報酬の最適設計」など、経営者個人の手元に最もキャッシュが残るための財務戦略を提供しています。

 

あなたのビジネスを、最高のエスコートで

ドアマンの仕事は、VIPが目的地へ向かうための扉を開け、安全かつスムーズに出発できるよう、あらゆる状況に気を配り、最後は敬意を持ってお送りすることです。

公認会計士・税理士としての私の役割も、本質は全く同じです。

日々孤独な決断を下す経営者というVIPが、「事業の成長」や「自由な時間の獲得」という目的地へ安全に向かえるよう、財務と税務のプロフェッショナルとして、最高のホスピタリティでエスコートいたします。

数字の正確さは当然のこと。

その先にある「温かく力強い信頼関係」を築けるパートナーをお探しなら、ぜひ一度、あなたのビジネスの目的地をお聞かせください。

私が、その扉を開きます。

代表者プロフィール

丸山 大介(まるやま だいすけ)
公認会計士・税理士・freee認定アドバイザー

1982年軽井沢生まれ。
高崎市在住。

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだことをきっかけに、数字の重要性を痛感し公認会計士を志す。

2012年公認会計士試験に合格。

世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツに所属。

売上高数千億円の上場会社から、ベンチャー企業まで、製造業、建設業、小売業、卸売業、金融業、証券業、サービス業など幅広い規模、業種の会計監査業務、内部統制監査業務、IPO(株式公開)支援業務、ベンチャー企業支援業務などに携わる。

2018年9月に長野市で独立開業。2025年8月に群馬県高崎市へ拠点を移転。

クラウド会計ソフトfreeeの認定アドバイザーとして、経営者の経理業務の徹底的な効率化と、手元キャッシュを最大化する財務戦略の立案を得意としている。

プライベートでは双子の男児の父。

【資格】
公認会計士(登録番号 第35713号)
税理士(登録番号 第140117号)
経営改革等支援機関(認定支援機関)
Microsoft Office Excel エキスパート

【所属団体】
日本公認会計士協会
日本公認会計士協会税務業務部会員
関東信越税理士会

【執筆・メディア実績】
専門誌『月刊経理ウーマン』(研修出版) 記事寄稿

よくあるご質問
公認会計士と税理士は何が違うんですか?
経営革新等支援機関(認定支援機関)とはどういったものですか?

自己紹介Q&A

 

どのような子供時代・学生時代を過ごしましたか?
実家は軽井沢です。小中高の時代は決して優等生ではなく、型にはまるのが苦手なタイプでした。
高校卒業後は「自分だけの道を切り拓きたい」という思いから上京し、さまざまな仕事を経験しました。
その中で明治記念館のドアマンとして世界のVIPに触れたことが、現在の「プロフェッショナルとしてのサービス精神」の原点になっています。
普段の仕事で最も意識していることは何ですか?
専門知識は柔らかい言葉に翻訳し、資産防衛のロジックはどこまでも強固に組み上げる。
それが私のスタンスです。
経営者や地主の方々が求めているのは、「手元キャッシュの最大化」であり、何より「大切な資産を危険に晒さない安全な承継」です。
だからこそ、専門用語で煙に巻くようなことはせず、経営者と同じ目線で対話を重ね、最も確実な一手だけをご提示します。
法人の税務から個人の相続まで、お客様を絶対に迷わせない「負けない設計図」を描き続けます。
趣味や休日の過ごし方は?
愛車(ポルシェ・カイエン)でのドライブです。
休日は双子の息子たちを乗せて、都会や自然豊かな場所へ出かけ、様々な体験を共有することを大切にしています。
個人の趣味としては、10代から続けているDJ(HipHopやR&B,EDM)です。
最近はプレイヤーとしてだけでなく、友人の制作した楽曲にスクラッチで参加し、iTunesで配信されるなど、クリエイティブな活動も続けています。
スケートボードやピアノも含め、常に新しい刺激を取り入れながら、オンとオフを全力で楽しんでいます。

オーリーで2段重ねコーンを飛ぶ

趣味や休日の過ごし方は?
将来の夢や目標を教えてください
「人生は一度きり。やりたいことをやらなきゃ損」というスタンスです。
私自身が実践しているように、時間と利益を最大化し、自己実現を果たそうとする起業家・経営者の方々を財務の面から最強にバックアップし続けることです。